日本製の革財布ブランドを厳選、おすすめ人気ランキング【2023年最新版】

本ページはプロモーションが含まれています

日本製の革財布ブランドを厳選、おすすめ人気ランキング【2023年最新版】

世界にはたくさんの革財布ブランドがあります。

イタリアやイギリス、アメリカなど国によって特徴が違い選ぶのも楽しいですよね。

日本製の革財布は素材ももちろん高品質ですが、ステッチなどの縫製が美しくコバの仕上がりの良さ、琴風マチ・菊寄せ・忍び縫いなどの日本独自の伝統技術も光っています。

本記事では私たちが住む日本の革財布ブランドにフォーカスしてランキング形式でみていきましょう。

COCOMEISTER(ココマイスター)

日本製ブランドの中でダントツ人気のココマイスター。

ブライドルレザーやコードバンのハード系レザーの財布が代表的です。

上質な素材と熟練職人による丁寧な手仕事で格式高いデザインの財布を作っています。

経年変化を楽しめるものばかりなので革の面白さを知りたい人のおすすめです。

上質で見た目も素敵なのでプレゼントとして贈る人も多いですよ。

創業 2009年
価格帯 20,000~120,000円
種類 二つ折り財布、長財布、ラウンドファスナー
素材 ブライドルレザー、コードバン、マットーネ、マルティーニ

COCOMEISTER公式サイト
https://cocomeister.jp/store/default.aspx

GANZO(ガンゾ)

創業100年を超える老舗皮革製品製造卸企業「AJIOKA」がガンゾを運営しています。

そんな革の事を知り尽くした企業が素材選びや鞣し、裁断、漉き、縫製、磨きに至るまで妥協することなく本物を追求した最高級の財布を作っています。

本物志向の男性に選ばれることが多いです。

品質がとても良く堅牢なので普通に使っていれば5年、10年と経年変化を思いっきり楽しみながら付き合っていけますよ。

直営店舗のほか、大丸や伊勢丹、高島屋、三越、阪急百貨店などの百貨店でも取り扱いがあります。

実際に目で見て、自分のお気に入りの財布を見つけられるのもうれしいですね。

創業 1917年
価格帯 20,000~210,000円
種類 二つ折り財布、長財布、L字ファスナー、ラウンドファスナー、小銭入れ
素材 ヌメ革、カーフ、ブライドルレザー、コードバン、サメ革、リザード、クロコ

GANZO公式サイト
https://www.ganzo.ne.jp/

yuhaku(ユハク)

TOP3に躍り出たユハクの特徴と言えば何と言ってもこの美しいグラデーション。

絵を描くように複数の色を手作業で重ねるという染色技術はユハク独自のものです。

1枚1枚革の特徴を見極めて染め、磨き上げることによって、革そのものの表情を活かしつつ透明感と深みのある色合いの財布となります。

一般的な革財布と比べると少々値は張りますが、素材や染色をはじめ、細部にわたってこだわり作られています。

持っているだけで大人の男性として格が上がりそうですね。

創業 2006年
価格帯 15,000円~290,000円
種類 二つ折り財布、長財布、ファスナーウォレット、コンパクトウォレット、コインケース
素材 牛革、コードバン、クロコダイル、鹿革

yuhaku公式サイト
https://yuhaku.co.jp/

aniary(アニアリ)

An ideal and reality(理想と現実)をもじって造られたのがaniaryです。

深みのある落ち着いた色味や一目置かれる鮮やかな色味など色彩の豊富さ、軽くて肌触りも柔らかな質感、細かいところまでこだわったオリジナルの金具などアニアリならでは。

シンプルなデザインなのにしっかり機能も充実しているのが魅力的です。

高品質で経年変化も楽しめ、使い込むうちに手に馴染み自分だけの味が出てきますよ。

創業 1997年
価格帯 10,000~100,000円
種類 二つ折り財布、ラウンドファスナー、コインケース
素材 シュリンクレザー、アンティークレザー、ウェーブレザー、インヘリタンスレザー、クロコダイル

aniary公式サイト
https://www.aniary.com/walletselection/

HERZ(ヘルツ)

ヘルツのデザインはとってもシンプルです。

表面加工は極力抑え革そのものの表情を生かしているので、血筋やバラキズなどの自然の跡が入っているものもあります。革の面白みが感じられます。

ちょっと厚めの素材はとっても丈夫で壊れにくく、使えば使うほど味が出てその人だけの経年変化も楽しめますよ。

ステッチも太い糸で入れているのは丈夫さにこだわっているからこそなんです。

ヘルツは漉き、磨き、縫製、成型まで一人の職人がすべて行うので職人によってアイテムの雰囲気が違ってきます。

そういった雰囲気や作り手の気持ちも楽しみたい人にはとってもおすすめの日本製ブランドです。

創業 1973年
価格帯 2,000円~30,000円
種類 二つ折り財布、ミニ・コンパクト財布、L字ファスナー、長財布、コインケース、三つ折り財布、マネークリップ
素材 ラティーゴ、スターレ、タンドー、ミネルバボックス、ミネルバリスシオ、ユーフラテ

HERZ公式サイト
https://www.herz-bag.jp/webshop/products/list22.html

HERGO POCH(エルゴポック)

エルゴポックは1956年創業の(株)キヨモトが立ち上げたプライベートブランドです。

素材の開発や裁断、縫製、金具の制作をも日本国内で行うというこだわりを持っています。

使われている皮革は、姫路のタンナーと共同開発しています。

独自の色味や風合いでエルゴポックのオリジナルレザーを作り、ジッパーの引き手やバックルなどは金型から起こして製造。

海外から安く仕入れたものより断然耐久性に優れています。

その時代の流行を取り入れていて廃りのないシンプルなデザインも特徴です。

創業 1956年
価格帯 6,500円~50,000円
種類 二つ折り財布、長財布、ミニ財布
素材 ワキシングレザー、アクアフロー、コードバン、トッカベーネ、ブライドルレザー

HERGO POCH公式サイト
https://www.hergopoch.com/

m+(エムピウ)

エムピウの魅力はその見た目。

財布と言って思い出す形をぶち破るかのような斬新なデザインばかりです。

でもちゃんと機能性に優れていて丁寧に縫製もされていて、持っていてワクワクするような革財布です。

植物タンニン鞣しの革を使っているので、日々触れることによってしなやかになり深い光沢と豊かな表情が生まれますよ。

他の人とデザインがかぶりたくない人におすすめのブランドです。

創業 2001年
価格帯 6,000円~33,000円
種類 二つ折り財布、長財布、三つ折り財布、コインケース、コンパクト財布
素材 ブッテーロ、ミネルバボックス、ミネルバリスシオ、マレンマ、ヌメ革、バベル、ブスケット

m+公式サイト
https://m-piu.com/

PORTER(ポーター)

老若男女問わず認知度が高いポーターはバッグや財布、キーケース、ペンケースと種類が豊富です。

ナイロン素材や革素材などマテリアルの違いもあり、全種類としては2,000種類を超えるとも言われています。

裁断から仕上げまでをすべて国内で行うというこだわりを持ち、社是になっている「一針入魂」を基に一針一針丁寧に縫い合わせて1つとして手を抜かずに仕立てています。

色々な会社とのコラボレーションもしているのもおもしろみがありますね。

国内はもちろん台湾や香港にも多数店舗があるのも人気の証と言えるでしょう。

創業 1935年
価格帯 10,000円~50,000円
種類 二つ折り財布、長財布、ラウンドファスナー、L字ファスナー、三つ折り財布、コインケース
素材 牛ステア、豚革、クロムエクセルレザー、ブライドルレザー、コードバン、デュプイカーフ、ブッテーロ、牛キップ、牛ショルダー革、羊革、山羊革、ダイニーマボンデッドレザー

PORTER公式サイト
https://www.yoshidakaban.com/

Dakota blak label(ダコタ ブラックレーベル)

Dakotaはレザーやコットン、麻などの天然素材を使用。

それぞれ自然な風合いと感触を大切にしているので使い込むほどに味が出てきます。

ブラックレーベルはシンプルで落ち着きがあり、ビジネスシーンでも使いやすい機能もたっぷり付いていたり、価格もリーズナブルなので大学生や40代の男性など幅広い層から人気があります。

ナチュラルカジュアルが好きな男性におすすめです。

全国各地の百貨店やセレクトショップなどで取り扱っているので、手に取ったことがまだない人はぜひ、ダコタブラックレーベルの魅力を感じてみてくださいね。

創業 1969年
価格帯 3,000円~28,000円
種類 二つ折り財布、長財布、ラウンドファスナー、三つ折り財布、コインケース
素材 牛革オイルレザー、イタリアンレザー、バッファロー革、シュリンクレザー

Dakota blak label公式サイト
https://www.dakota-princessbag.com/fs/dakota/c/dakotablacklabel

日本製の革財布ブランドおすすめランキングまとめ

どの日本製の革ブランドも日本が誇る器用さや細かさ、丁寧さをしっかりと表現していましたね。

革質が良く経年変化もしっかりと楽しめるのに、リーズナブルなものが多いのもうれしいポイント。

日本製の革財布を試してみるのに躊躇している人も気軽に挑戦できそうですよね。

デザインもシンプルなものからグラデーションが美しいもの、斬新デザインなど様々でした。

本記事を参考に日本製革財布を楽しんでみてくださいね。

関連記事

カテゴリから記事をさがす