【ブランド別】メンズ革財布のおすすめ人気ブランド23選

【ブランド別】メンズ革財布のおすすめ人気ブランド23選

自分へのご褒美や大切な人へのプレゼント、お世話になった人への贈り物など様々な場面で革財布を選ぶことがあると思います。

世界中で革財布を取り扱っているブランドはたくさんありますが、その中でも人気のあるブランドはどこなのでしょうか?

本記事では世界中の人気のブランドを国別に紹介していきます。革財布を選ぶ際にぜひ、参考にしてみてください。

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日本の有名人気ブランド

HERZ(ヘルツ)

https://www.herz-bag.jp/webshop/products/list22.html

HERZの革財布は一つひとつハンドメイドにこだわり、丈夫で長く使えるようにと作られています。

またシンプルながらも細かなところにまで配慮がされているので、機能性が高く使い勝手も良いのが特徴です。

男女関係なく持てるデザインもHERZならでは。経年変化をおもいっきり楽しみたい人におすすめのブランドです。

COCOMEISTER(ココマイスター)

https://cocomeister.jp/store/default.aspx

ココマイスターの素材の多くは、ヨーロッパの希少な極上の天然皮革です。

その天然皮革を熟練の職人たちが硬質なブライドルレザーやコードバン、軟性なマットーネなど革に合わせて丁寧に作り上げています。

完成品はとても高級感あふれる仕上がりになっています。この技術でこの価格はコスパ最高ですよ。

aniary(アニアリ)

https://www.aniary.com/walletselection/

アニアリの特徴と言えばこのカラーバリエーションの豊富さ。

定番のブラックやネイビーの他に優しい色合いのペールブルーやマスタード、シックなワインレッドやグリーンなどもあります。

革の色によって裏地やオリジナルの金具の色がそれぞれ違うのも面白さの1つです。また無駄な装飾を省いているので、ただ機能性が高いだけでなくすっきりとしたプレーンなデザインです。

GANZO(ガンゾ)

https://www.ganzo.ne.jp/

ガンゾは数ある日本の革製品ブランドの中でも最高級と言われています。

素材の選定から製造までを一切の妥協を許さずに本物を追及しているブランドです。

またガンゾは世界に1つだけしかないお財布が作れるパターンオーダーもできます。

22種類のベースや10種類の素材、内側のカード入れのデザイン、刻印など自分の好きなように作れるので自分のためだけでなく、相手のことを思う存分考えて作るサプライズプレゼントにも最適。

FERO(ファーロ)

https://www.briefing-usa.com/brand/faro

ファーロの特徴は何と言っても革の薄さ。

わずか0.4mmという厚さは熟練の職人だけができる高度な技術です。

極限まで薄くした革を2枚貼り合わせても、1mmにも満たないのでスーツの内ポケットにしまっても全くかさばりません。

パーツのコバを1つひとつ磨いているので薄くても耐久性が落ちることもありませんよ。

CYPRIS(キプリス)

https://basic.cypris.co.jp/

基本的にシンプルなデザインのキプリス。

職人たちは「菊寄せ」や「縫い返し」、「忍び縫い」、「風琴マチ」などの高度な技術や見えない工程、手間を惜しみません。

その結果使えば使う程味が出て、魅力的で愛される革財布になるんです。

またキプリスのハニーセル構造はカードポケットが蜂の巣のようになっているので、革財布を開いた時にカードが見やすく取り出しやすいのでとっても便利ですよ。

PORTER(ポーター)

https://www.jamhomemadeonlineshop.com/c/Wallet/MensWallet

1962年に吉田カバンから生まれたポーターは若者を中心に人気が高く、知らない人はいないくらいです。

made in JAPANにこだわり、シンプルなものからエンボス加工がされているもの、迷彩柄、がま口仕様など様々なデザインがあります。収納力と機能性が抜群で使い勝手に優れています。

価格も抑えられていて手に取りやすいのも人気のポイントです。ディズニーや著名人とのコラボレーションも数多く出ています。

SOMES SADDLE(ソメスサドル)

https://www.somes.co.jp/

ソメスサドルは1964年に馬具づくりの企業として生まれました。

創業以来ハンドメイドにこだわり「道具」ではなく使い続けるうちに更に愛される製品づくりを目指しています。

企画から素材選定、製造、販売、修理を一貫して行うのも特徴的。シンプルで機能性の高い、しなやかな素材の革財布が人気です。

Dakota blak label(ダコタ ブラックレーベル)

https://item.rakuten.co.jp/sentire/0625702/

ターゲットは35〜42歳の仕事もプライベートも楽しくアクティブに活動している男性。

上質な素材を活かしてカジュアルからビジネスシーンまで持つ人の個性を引き立ててくれます。

Dakotaはなんといってもリーズナブルな価格帯が特徴。

素材にもよりますが経年変化をしっかりと味わうこともでき、長く使っていても色褪せたり革切れするなどのトラブルも少ないとの声もありコスパはズバ抜けて良いです。

HERGO POCH(エルゴポック)

https://www.hergopoch.com/

老舗のカバンメーカー「株式会社キヨモト」が2005年に立ち上げたオリジナルブランド。

新時代のスタンダードを創りたいという想いから「ERGONOMICS(人間工学)」と「EPOCH(新紀元)」からなる造語で「HERGOPOCH」と名付けられました。

素材の開発からデザイン、製法まですべて日本の職人が手掛けています。

スリムな見た目に反し収納力の高いものや滑りの良いYKK最高級のエクセラファスナーを使ったもの、カジュアルなカモフラージュ柄など様々なデザインを取り揃えています。

プラス2,000円で名入れオーダーできるものもあります。

yuhaku(ユハク)

https://yuhaku.co.jp/

絵画の技術を応用した独自の染料技術で、1枚1枚手作業で色を重ねてグラデーションを作り出しています。

他のブランドにない色味はyuhakuだけ。

革を0.1mm単位で調整し厚みが出ないように革の組み合わせを変えたり、薄くても強度が落ちないように設計したり。染料作業や制作に手間をかけているものの価格は意外と控えめ。

しっかりと収納力もあるので安心してください。人とは違った革財布を探している人におすすめのブランドです。

フランスの有名人気ブランド

Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)

https://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/homepage

ハイブランドで有名なルイヴィトン。

メンズならではのシンプルでスマートなものや、パスポートや航空券、ペン、メモ用紙など必需品を収納できるしっかりとしたものなどデザインも豊富です。

柄もルイヴィトンを代表とするモノグラムやダミエに加え、シンプルな中にルイヴィトンのロゴがきらりと光ったモダンなものなどたくさんあります。

スイスの有名人気ブランド

Bally(バリー)

https://www.bally.jp

1851年創業の老舗Ballyは世界的に人気のブランドです。

赤と白のバリーストライプはシックな革に対してとても映えます。このストライプを見ただけでBallyの財布だとわかるくらいです。

またビジネスシーンでも使いやすいバリーストライプのないシンプルなものや、おしゃれなブルーやブラウンのカラーバリエーションもあります。

傷つきにくいファイングレインレザーやしなやかなボヴィン(牛革)レザーを使用していて、使い勝手も良く、耐久性にも優れていると評判です。

スコットランドの有名人気ブランド

GLENROYAL(グレンロイヤル)

https://www.british-made.jp/c/brands/glenroyal

グレンロイヤルの主素材となるブライドルレザーはベジタブルタンニンで時間をかけてじっくり鞣し、ミツロウや牛脂を手作業でしみ込ませる伝統的な製法が使われています。

この製法により他社のブライドルレザーと比べると経年変化をさらに楽しめます。

またグレンロイヤルではパーソナルオーダーもでき、31種類のアイテムと10色のレザー、11色のステッチ、3種のロゴカラーから自分の好きなものを選べます。出来上がりを想像するだけでワクワクしますね。

イギリスの有名人気ブランド

dunhill(ダンヒル)

https://www.dunhill.com/jp

ダンヒルは140年の歴史を持ち、スーツや時計、バッグ、財布、ベルト、ネクタイ、靴など幅広く展開しているイギリスのブランドです。

高級感があるのでダンディーなおじさまが持っているイメージを持つ人も多くいるのではないでしょうか。

ダンヒルの革財布は型押し加工されているものが多いので、丈夫で傷つきにくい分経年変化をあまり感じられません。

「経年変化を楽しむよりもきれいなまま長く使いたい」という人はダンヒルも候補に入れると良いかもしれません。

Paul Smith(ポールスミス)

https://www.paulsmith.co.jp/shop/men/accessories/wallets/products

ポールスミスは知名度が高く、若い男性からの支持が高いブランドです。

カラフルなストライプ柄で革財布の内側全体を華やかに彩っているデザインもあれば、ビジネスシーンでも使いやすいシンプルなものもあります。

コパ部分だけストライプが入っているデザインなどユーモアもあります。デザイン性が高く実用性もあるのに価格が手ごろという点も人気のポイントです。

WhitehouseCox(ホワイトハウスコックス)

https://item.rakuten.co.jp/chgardens/whc-slg0084/

145年の歴史をもつホワイトハウスコックスのブライドルレザーは、最高グレードのカウハイドでとても耐久性に優れています。

優しい印象のラウンドフラップの三つ折り財布や大容量の収納力が魅力的なラウンドファスナー長財布、キャッシュレス時代に合わせた最薄最小のマルチケースはセカンドウォレットにも最適です。

ETTINGER(エッティンガー)

http://ettinger.jp/shopbrand/ct5/

多くのタンナーと特別な関係を築き、品質の高いバリエーション豊富な革を仕入れています。

とくにロンドンタンのパネルハイドレザーはエッティンガーを語る上でなくてはならない重要な革です。

またエッティンガーはイギリス王室ご用達のブランドで、王冠に羽が3本のマークがその証です。

エッティンガーの革財布は硬質なブライドルレザーを極限まで薄く加工しているので、スーツの胸ポケットに入れても邪魔になりません。色鮮やかなツートンカラーが特徴的です。

イタリアの有名人気ブランド

BOTTEGA VENETA (ボッテガヴェネタ)

https://www.bottegaveneta.com/jp

ボッテガベネタといえば革を編み込んだおしゃれなデザインで持つ人の年齢を問いません。

収納力が高くお金の出し入れもしやすい設計で実用性抜群。カラーは定番のブラックやネイビーの他に、オレンジやスカイブルーなどのビビットカラーも人気です。

L’arcobaleno(ラルコバレーノ)

http://www.emme.jp/larcobaleno

パキッとした色味の中に上品さを忘れないイタリアらしいデザインの革財布です。

オールレザーハンドメイドにこだわり、最高の技術と最高の素材で安心して実用できることをモットーに作られています。

「L’arcobaleno(=虹)」のようなラウンドした3連のフラップコインケースや繊維が細かくて軽く、耐久性に優れたゴートレザーを使用した長財布、使い勝手が良く用途によって収納を分けて使うことのできる機能性抜群のものなどもあります。

Orobianco(オロビアンコ)

https://orobianco-jp.com/disp/CSfDispListPage_001.jsp?dispNo=001002001

「デザイン性と機能性を兼ね備えたイタリアンファッションの意」をコンセプトに作られていて、落ち着いたカラーや豊富なデザイン、実用性の高さ、使うシーンを選ばないスタイルは20〜30代の男性に人気。

価格も控えめなのでプレゼントをする人にとっても選びやすいブランドです。

ILBISONTE(イルビゾンテ)

https://www.ilbisonte.jp/shop/onlinestore/item/list/category_id/34

イルビゾンテはシンプルなデザインと抜群の機能性を兼ね備えています。

コインが取りやすかったり、仕切りが複数施されていたりと使いやすさに配慮されています。

定番のブラックやブラウンの他、ゴールドやホワイトなどあまり見かけないカラー含め14種類と豊富です。

染料仕上げをしているので色鮮やかな発色が目を引きます。

アメリカの有名人気ブランド

COACH(コーチ)

https://japan.coach.com/

コーチは「ハイブランドのような高価格でないのにもかかわらず、素材も良く作りがしっかりとしていて長持ちする」と有名です。

1941年に誕生してからCのモノグラム柄が代表的でした。

2014年にデザイナーが変わってからは、カラフルな色やデザインなど若者が目を引くようなものに一新されました。今では若い人もたくさんコーチを使っています。

バッファローレザーやクロコエンボスドレザーなどの珍しい素材や、恐竜の絵柄の入ったユニークなものもあります。

まとめ

いかがでしたか?

生産国の特徴が出ているブランドやこだわりを強く持っていて個性的なブランド、コストパフォーマンスが最高なブランドなど色々ありましたね。

オーダーメイドができるブランドもあったので、世界で一つしかない自分だけの革財布を作ってみるのも楽しそう。

本記事を参考に自分の好みの革財布を見つけたり、たまには冒険してちょっと変わった革財布に挑戦してみるのもいいかもしれません。

お気に入りの革財布が見つかりますように。

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